普段の教室での学びから離れ、さまざまな「リアル」に触れる自主研修プログラムを企画。
多様な考え方や視点に触れることで、自分の将来へのビジョンを明らかにしていきます。
※掲載内容は2024年度のものです。内容は変更になる場合があります。
●海外
台湾短期交換留学
セブ島語学研修
ニュージーランド語学研修
韓国研修
●国内
北方領土研修(道東)
ニセコヒルトンインターンキャンプ
徳島SDGs研修(上勝町)
つくばサイエンス・グローカル研修
東北震災研修
ボランティア研修(和歌山)
など

北方領土に対する学びを深めることを一番の目標にした研修。自分の目で船上から北方領土を見学したり、北方領土で生活をしていた方の話しを聞いたり、教科書では見えてこない「リアル」が心に響く研修内容です。

学研都市つくばの研究に触れる「サイエンスツアー」とつくばのもうひとつの側面である自然に触れる「グローカルコース」の2つのコースから選択して研修を受けます。自分の興味関心をさらに広げ、将来のビジョンが広がる研修内容です。

震災の現場で命の大切さを考えるワークショップや地元の高校生との交流を行います。震災から多くを学び、自分の目で見ることの大切さに気づくことができる研修内容です。

シンガポールを経てニュージーランドでの2週間にわたるホームステイ。現地の高校での授業や文化交流、大学や博物館見学、スポーツ観戦、市外観光など多様なプログラムで、グローバルマインドを養います。
つくばサイエンス・グローカル研修
つくば研修では、普段訪れる機会の少ない最先端の研究施設を見学し、非日常の刺激を受ける貴重な体験ができました。特にサイバーダインでは、実際に自ら医療補助ロボットを操作し、その技術の精巧さを体感できたことは、大変印象的でした。研修を通じて、最先端技術の魅力と可能性を改めて感じ、大学ではロボティクスの研究に取り組みたいという思いが一層強まりました。本研修は、そのきっかけを与えてくれた非常に意義深いものとなりました。


平井 勇翔
(豊中市立第九中学校出身)
北方領土研修
学校での事前学習や根室市の北方領土資料館、国後島などを肉眼で見ることなどをとおして、今までのこの問題に対する自分の認識が甘かったことを知り、今後はより関心を寄せようと思いました。またホエールウォッチングや野付半島見学では普段体験できない広大な自然を感じることができ感動しました。この研修で、知識として知っているだけでは本当に理解することができないことがあり、実際に体験することが大切だということを実感しました。


齊藤 由樹
(豊中市立第四中学校出身)
徳島SDGs研修(上勝町)
「葉っぱビジネス」という言葉を聞いたことがありますか?私は上勝町の研修に行くまで全く知りませんでした。地域活性のために高齢者が中心となり葉っぱの栽培・出荷をして料亭などに「つまもの」として販売するビジネスです。ただの葉っぱに価値を見出し、高齢者の力も生かされています。私は地域の人々が町をより良くしようとしている姿に感動し、今後自分の住む街をどのようにしてより良くしていくか興味を持つことができました。


波多野 蒼道
(箕面市立第五中学校出身)
東北震災研修
福島県の被災地を見学し、震災から14年たった今も当時のまま鉄骨がむき出しの状態で残っている請戸小学校の姿が忘れられません。震災の恐ろしさを体感した一方で、被害を受け止め、前を向いて進んでいる現地の方々の姿勢に勇気づけられました。また、研修に参加したメンバーと意見交換をする機会が多くあり、自分には無いみんなの考えにはっとさせられました。震災に対する見え方が広がり、自分の視野、考えを広げることができたように思います。


髙島 玲奈
(吹田市立第三中学校出身)