子どもたちが大人になる頃、今よりもっと
「答えのない社会」に変化しています。
そんな常に変化し自由な社会では、
子どもたち自身が自ら考え、
未来をデザインする力が求められます。
箕面自由学園は、『体験と実践』を通して、
子どもたち一人一人の持つ可能性を広げ、
自由に個性を伸ばす教育を行っています。
可能性というキャンバスに、
子どもたち自身が自分を描いていく…
子どもたちの新時代への歩みは、
もう始まっています。
「知識」と「体験」の2つの軸を持つ教育プログラムで、子どもたちが自らの考えのもとに未来をデザインする力を養います。
一つの丘の上に幼稚園・小学校・中学校・高等学校がある総合学園。箕面自由学園で生まれる『絆』が子どもたちの一歩前に出る自信を育み、大きな成長を促します。
教科と教科をつなぐことで、断片的な知識や方法だけではなく、物事を多面的・多角的に捉える力が養われ、自身の体験に落とし込んだ、深い理解につながります。
建学の精神にある『体験と実践』は、行事の中だけではなく、教科学習でも意識的に取り入れられ、五感を使い体感する学習は、子どもたちの豊かな学びにつながっています。
1年生から理科の専科授業を取り入れ、子どもたちの「探究の芽と目」を養います。低学年で感じた「なぜ?不思議!」が、中学年以降での「そうだったのか!」につながります。